[PHP-doc 1094] internals2.variables.php

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[PHP-doc 1094] internals2.variables.php

HOTTA Michihide
堀田です。

必要に迫られて、
http://php.net/manual/ja/internals2.variables.php
を訳しました。もし使えそうなところがあればお使いください。

https://drive.google.com/file/d/0B6UEL8Q6ZhJgaTVkei1GUE9wTHc/view?usp=sharing

ついでに、些末な typo がありましたのでお知らせします:

http://php.net/manual/ja/internals2.memory.management.php
 s/PHP 事態は/PHP 自体は/
http://php.net/manual/ja/internals2.memory.tsrm.php
 s/プログラマーがは、/プログラマーは、/

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[PHP-doc 1095] Re: internals2.variables.php

TAKAGI Masahiro-4
高木です。
最近いろいろ動けてなくてすみません。

On Wed, Apr 26, 2017 at 4:50 PM, HOTTA Michihide <[hidden email]> wrote:
> 堀田です。
>
> 必要に迫られて、
> http://php.net/manual/ja/internals2.variables.php
> を訳しました。もし使えそうなところがあればお使いください。
>
> https://drive.google.com/file/d/0B6UEL8Q6ZhJgaTVkei1GUE9wTHc/view?usp=sharing

「いつかやろう」と思いつつ放置してしまっていた大作、ありがとうございます!
たぶん問題ないとは思うのですが、ひととおりざっと読んでみたいので、
あと少しだけ時間をください。連休中には取り込めると思います。

> ついでに、些末な typo がありましたのでお知らせします:
>
> http://php.net/manual/ja/internals2.memory.management.php
>  s/PHP 事態は/PHP 自体は/
> http://php.net/manual/ja/internals2.memory.tsrm.php
>  s/プログラマーがは、/プログラマーは、/

こっちは明らかなtypoですので、さっとコミットしておきました。
全体をgrepして、同じようなtypoがないことも確認済みです。
http://news.php.net/php.doc.ja/4687

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[PHP-doc 1096] Re: internals2.variables.php

HOTTA Michihide
堀田です。

2017年4月27日 7:59 TAKAGI Masahiro <[hidden email]>:
> 「いつかやろう」と思いつつ放置してしまっていた大作、ありがとうございます!
> たぶん問題ないとは思うのですが、ひととおりざっと読んでみたいので、
> あと少しだけ時間をください。連休中には取り込めると思います。

拾っていただけるとのことで、ありがとうございます。
訳語の揺れ等は、ご遠慮なくばっさりと replace してください。
一箇所、辞書にない用語があったので「訳注」として、「言い換えると、…」
みたいな感じで適当に誤魔化しています。

"lamens terms" ... 詩の中に出てくる言葉のようですが、まさか
「ラーメン用語」じゃないですよねw

http://www.urbandictionary.com/define.php?term=lamen%20terms
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[PHP-doc 1097] Re: internals2.variables.php

TAKAGI Masahiro-4
高木です。

2017-04-27 8:39 GMT+09:00 HOTTA Michihide <[hidden email]>:

> 堀田です。
>
> 2017年4月27日 7:59 TAKAGI Masahiro <[hidden email]>:
>> 「いつかやろう」と思いつつ放置してしまっていた大作、ありがとうございます!
>> たぶん問題ないとは思うのですが、ひととおりざっと読んでみたいので、
>> あと少しだけ時間をください。連休中には取り込めると思います。
>
> 拾っていただけるとのことで、ありがとうございます。
> 訳語の揺れ等は、ご遠慮なくばっさりと replace してください。
> 一箇所、辞書にない用語があったので「訳注」として、「言い換えると、…」
> みたいな感じで適当に誤魔化しています。
>
> "lamens terms" ... 詩の中に出てくる言葉のようですが、まさか
> 「ラーメン用語」じゃないですよねw

^^

また後で詳しく調べてみますけど、たぶん「layman's terms」と
似た意味(難しい用語を使わずに説明すると…みたいな感じ)な
のかもしれませんね。そういう意味なら「言い換えると、」という
訳も適切だと思います。

http://www.urbandictionary.com/define.php?term=lamen%20terms
http://www.urbandictionary.com/define.php?term=layman%27s%20terms

>
> http://www.urbandictionary.com/define.php?term=lamen%20terms
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[PHP-doc 1098] Re: internals2.variables.php

TAKAGI Masahiro-4
In reply to this post by HOTTA Michihide
高木です。

On Wed, Apr 26, 2017 at 4:50 PM, HOTTA Michihide <[hidden email]> wrote:
> 堀田です。
>
> 必要に迫られて、
> http://php.net/manual/ja/internals2.variables.php
> を訳しました。もし使えそうなところがあればお使いください。
>
> https://drive.google.com/file/d/0B6UEL8Q6ZhJgaTVkei1GUE9wTHc/view?usp=sharing

お待たせしました。いただいた案に少し手を加えたものを、先ほど取り込みました。
 http://news.php.net/php.doc.ja/4694

原案とのdiffを添付しておきます。基本的には言い回しとか表記の微調整にとどめ
ましたが、例のところだけはすこしいじってみました。

================
@@ -952,11 +953,10 @@

   <para>内部移動以外にも、エンジンではハッシュテーブルのマージ、コピー、比較といった
   API を提供しています。<code>ハッカー</code>はこれらのどの概念にも精通して
-  いなければなりません。この中には<code>ハッカー</code>の<code>applying</code>
-  には当てはまらない(訳注:得意としない?)範疇の概念もあるかもしれませんが、
-  言い換えると、<code>HashTable</code> API の機能を使えば<code>ハッカー</code>は
-  コールバック関数を渡してそれを<code>HashTable</code>中のすべてのエントリで実行
-  させることが可能だということです。</para>
+  いなければなりません。
+  関数の適用 (<code>apply</code>) という概念にはなじみがない人もいるかもしれません。
+  要するにこれは、<code>HashTable</code> API の機能を使ってコールバック関数を渡して、
+  <code>HashTable</code>中のすべてのエントリでそれを実行させる仕組みのことです。</para>

   <table xml:id="internals2.variables.coparrays.api">
    <title>コピー、マージ、ソート</title>
================

- 型定義とか関数名とかを見ればだいたい何のことかはわかるだろうけど、
  関数適用はなじみのない人もいるかもしれませんね……。という文脈。

- lamens termsは「(ギョーカイ用語を使わず)簡単に言うと」みたい
  なイメージで。

- 原文は「ハッカーは…」「ハッカーなら…」といちいちうるさいので
  そのあたりをばっさりカット^^

という感じです。

--
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[PHP-doc 1099] Re: internals2.variables.php

Yoshio Hanawa
はなわです。

> この構造体により、ある変数はいずれかひとつの型を持つことができ、そのデータは
> <code>zval_value</code>共用体の中の適切なフィールドによって表現されている
> ことがわかります。<code>zval</code>自体に型や参照回数と、その変数がまだ参照
> されているかどうかを示すフラグを持っています。

この最後の文ですが、zvalのメンバtype, refcount__gc, is_ref__gc の説明をしているかと思います。
refcount__gcはいわゆるリファレンスカウンタですから、この説明で正しいと思います。
ただ、紛らわしいことにis_ref__gc は参照カウンタの話題とは別の話題で、
zvalの中身がリファレンスかどうかを管理するものです。

ですから、下記のように修正した方が正確かと思います。

まだ参照されているかどうか→リファレンスかどうか

※PHPマニュアル全体として、「参照」「リファレンス」が混在しているので
どちらにするかは若干悩ましい気もしました

※※このマニュアル自体がPHP 5時代のもので、PHP 7になってボチボチ変わったよ、
という情報もどこかに書いておいた方がいいかもしれません


2017年5月7日 10:31 TAKAGI Masahiro <[hidden email]>:
高木です。

On Wed, Apr 26, 2017 at 4:50 PM, HOTTA Michihide <[hidden email]> wrote:
> 堀田です。
>
> 必要に迫られて、
> http://php.net/manual/ja/internals2.variables.php
> を訳しました。もし使えそうなところがあればお使いください。
>
> https://drive.google.com/file/d/0B6UEL8Q6ZhJgaTVkei1GUE9wTHc/view?usp=sharing

お待たせしました。いただいた案に少し手を加えたものを、先ほど取り込みました。
 http://news.php.net/php.doc.ja/4694

原案とのdiffを添付しておきます。基本的には言い回しとか表記の微調整にとどめ
ましたが、例のところだけはすこしいじってみました。

================
@@ -952,11 +953,10 @@

   <para>内部移動以外にも、エンジンではハッシュテーブルのマージ、コピー、比較といった
   API を提供しています。<code>ハッカー</code>はこれらのどの概念にも精通して
-  いなければなりません。この中には<code>ハッカー</code>の<code>applying</code>
-  には当てはまらない(訳注:得意としない?)範疇の概念もあるかもしれませんが、
-  言い換えると、<code>HashTable</code> API の機能を使えば<code>ハッカー</code>は
-  コールバック関数を渡してそれを<code>HashTable</code>中のすべてのエントリで実行
-  させることが可能だということです。</para>
+  いなければなりません。
+  関数の適用 (<code>apply</code>) という概念にはなじみがない人もいるかもしれません。
+  要するにこれは、<code>HashTable</code> API の機能を使ってコールバック関数を渡して、
+  <code>HashTable</code>中のすべてのエントリでそれを実行させる仕組みのことです。</para>

   <table xml:id="internals2.variables.coparrays.api">
    <title>コピー、マージ、ソート</title>
================

- 型定義とか関数名とかを見ればだいたい何のことかはわかるだろうけど、
  関数適用はなじみのない人もいるかもしれませんね……。という文脈。

- lamens termsは「(ギョーカイ用語を使わず)簡単に言うと」みたい
  なイメージで。

- 原文は「ハッカーは…」「ハッカーなら…」といちいちうるさいので
  そのあたりをばっさりカット^^

という感じです。

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[PHP-doc 1100] Re: internals2.variables.php

TAKAGI Masahiro-4
高木です。

2017-05-07 19:14 GMT+09:00 Yoshio Hanawa <[hidden email]>:

> はなわです。
>
>> この構造体により、ある変数はいずれかひとつの型を持つことができ、そのデータは
>> <code>zval_value</code>共用体の中の適切なフィールドによって表現されている
>> ことがわかります。<code>zval</code>自体に型や参照回数と、その変数がまだ参照
>> されているかどうかを示すフラグを持っています。
>
> この最後の文ですが、zvalのメンバtype, refcount__gc, is_ref__gc の説明をしているかと思います。
> refcount__gcはいわゆるリファレンスカウンタですから、この説明で正しいと思います。
> ただ、紛らわしいことにis_ref__gc は参照カウンタの話題とは別の話題で、
> zvalの中身がリファレンスかどうかを管理するものです。

ああ、確かにそうですね。あわせて、構造体定義のコメントの訳も手を
加える必要がありますね。ちょっと今はさわれる環境にないので、後ほ
ど改めて対応します。

> ですから、下記のように修正した方が正確かと思います。
>
> まだ参照されているかどうか→リファレンスかどうか
>
> ※PHPマニュアル全体として、「参照」「リファレンス」が混在しているので
> どちらにするかは若干悩ましい気もしました

おっしゃるとおり全体としての整合性の問題はあるのですが、少なく
とも同じページ内で refcount の ref と is_ref の ref が区別できないよう
だとまずいので、is_ref のほうは「リファレンス」ということにして
おきます。

> ※※このマニュアル自体がPHP 5時代のもので、PHP 7になってボチボチ変わったよ、
> という情報もどこかに書いておいた方がいいかもしれません

いちおうこのあたりに PHP 5 時点の情報だということは言及されて
いるのですが、
 http://php.net/manual/ja/internals2.preface.php

PHP 7 でいろいろ変わったよというコメントは欲しいところですね。

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[PHP-doc 1101] Re: internals2.variables.php

TAKAGI Masahiro-4
高木です。

2017-05-08 7:50 GMT+09:00 TAKAGI Masahiro <[hidden email]>:

> 高木です。
>
> 2017-05-07 19:14 GMT+09:00 Yoshio Hanawa <[hidden email]>:
>> はなわです。
>>
>>> この構造体により、ある変数はいずれかひとつの型を持つことができ、そのデータは
>>> <code>zval_value</code>共用体の中の適切なフィールドによって表現されている
>>> ことがわかります。<code>zval</code>自体に型や参照回数と、その変数がまだ参照
>>> されているかどうかを示すフラグを持っています。
>>
>> この最後の文ですが、zvalのメンバtype, refcount__gc, is_ref__gc の説明をしているかと思います。
>> refcount__gcはいわゆるリファレンスカウンタですから、この説明で正しいと思います。
>> ただ、紛らわしいことにis_ref__gc は参照カウンタの話題とは別の話題で、
>> zvalの中身がリファレンスかどうかを管理するものです。
>
> ああ、確かにそうですね。あわせて、構造体定義のコメントの訳も手を
> 加える必要がありますね。ちょっと今はさわれる環境にないので、後ほ
> ど改めて対応します。
というわけで、先ほど以下のように対応しました。

http://svn.php.net/viewvc/phpdoc/ja/trunk/internals2/variables/index.xml?r1=342457&r2=342476&pathrev=342476&diff_format=u

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